Bogie HARD-BOILED

ここには、ハードボイルド風の短い話を置いている。

大げさなことは起きない。
代わりに、会話と空気だけは少し残る。

オレはボギー。
ヒヨコに見えるなら、それでいい。

ドンパチもなければ、救いもない。
あるのは、会話と、少しの間と、あと余韻だ。

気になる話があれば、適当に読んでいけばいい。
ただし、読んだ後のことまでは面倒を見きれない。